コラム

大関助け合いのまちづくり

10月19日、どしゃぶりの雨の中、1泊2日の親子防災まちづくり「学校deキャンプ2019」が始まりました。2018年度に子どもと大人が一緒にワークショップをしながら作った「大関助け合いのまちづくりプラン」の1つが実現したもの。

 

坂井市まちづくりカレッジのラボ事業とまち協の助け合いのまちづくり事業の助成にて実施(主催:大関子ども部屋 学校de キャンプ実行委員会。リーダーはまちカレ卒業生のFさんです)。

 

子どもたちが夢中になって取り組む姿は期待を大きく超え、一緒に力を出す親御さんたちの姿も印象的でした。地域のいろいろな団体の方々がプログラムを盛り上げて下さり、地域の大人と子ども達がふれあう時間になりました。夜のプログラム、避難所ヨガでは、ゴキブリのポーズで盛り上がりましたね!

 

子どもの力は無限大です。その力をどう引き出すか、やはり、シティズンシップ教育のあり方につながります。

 

月別アーカイブ