アルマス・バイオコスモス研究所

コラム

気候変動教育プログラム

立教大学ESD研究所の高橋敬子氏と一緒に、福井版の気候変動教育プログラム「ミステリー」を開発しています。   ミステリーとは、もともとイギリスの地理学で開発され、その後、オランダ、ドイツ等で実践が広がったシステム思考や協働コンピテ …

ストップ!温暖化出前講座

  先日、今年最後の小学校での温暖化の授業でした。フィンランドのクラスと同程度の20人、4年生。   1~3限目まで3コマというプログラムで、集中力がどのように続くか未知の世界でしたが、いろいろなナッジを組み合わせてトラ …

津田塾大学国際関係学科50周年

  週末は雑木林の真っ赤な紅葉に包まれた母校に。 日本初の国際関係学科が誕生して50年の記念行事に出席してきました。   今でこそ国際関係を扱う学部や学科は多いですが、当時は初の設立。逆に考えれば、50年前には国際関係を …

坂井市寄附市民参画

本日は、坂井市寄附市民参画検討委員会でした。   ふるさと納税の使い道を市民が決めるまち坂井市。   農業、漁業、医療、福祉、歴史・観光、まちの空間利用など、様々な分野で提案された事業について、検討しました。 &nbsp …

ディスカバー農山漁村の宝

農林水産省の「ディスカバー農山漁村の宝」。 全国の農山漁村での熱心な取り組みを選定し、表彰して紹介していく事業です。   上新庄エコヴィレッジの取り組みが、北陸農政局管内(北陸4県エリア)で入賞し、「ディスカバー農山漁村の宝」とし …

地球温暖化防止活動推進員合同研修

  中部ブロック7県で活動している地球温暖化防止活動推進員の合同研修。今年は福井県が開催地で2日目を担当させていただきました。テーマは、各県地球温暖化防止活動推進センター、推進員、自治体の協働の課題と可能性を探っていくものです。富 …

行動経済学会(ナッジの応用研究)

昨年より、中部ブロック7県の地球温暖化防止活動推進センターの共同で、ナッジを活用したCOOL CHOICEの普及啓発事業の実践的研究(主宰:一般社団法人環境創造研究センター)をしている関係で、11月9,10日に開催された行動経済学会に参加し …

大関助け合いのまちづくり

10月19日、どしゃぶりの雨の中、1泊2日の親子防災まちづくり「学校deキャンプ2019」が始まりました。2018年度に子どもと大人が一緒にワークショップをしながら作った「大関助け合いのまちづくりプラン」の1つが実現したもの。   …

福井市市民協働推進研修

昨日は、福井市職員研修(テーマ:市民協働)でした。 今年も、行政と市民との協働の課題を分析したり、評価する視点を持ってケーススタディをしながら成果を見つけ出したり。   NPO法人、市民グループ、地域団体、いろいろな主体と行政との …

フードマイレージ

  9月22日、地球温暖化とフードマイレージを考える「地元のおいしい!を見つけて食べるワークショップ」(主催:丸岡城のまち まちづくり協議会、企画運営:環境シティズンシップ教育の会)、対象:小学生親子。坂井市エコアクション事業の助 …

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